10月19日 (日)
練習試合 宇土市網津グラウンド
Le.visage対Gambler
12:37~14:08
Gambler 2000000 2
Le.visage 2000000 2
(G) 打23安3点2振11球3犠0盗4失2二0三0本0
(L) 打22安2点2振1球2犠0盗1失0二0三0本1
両チーム譲らずドロー!
強豪Gamblerチームを相手に、Le.visageがどう挑むかの試合。
Le.visageは勝つ事はできなかったが
2対2の引き分けに持ち込み、地力が付いてきたのを感じさせた。
Gamblerは1回表、先頭打者の村上が四球で出塁後二盗を決め、
2番の本田が中前打を放ち村上が生還しあっさり1点先制。
1死後4番川端の左前打で、二盗を決めていた本田が二塁から一挙に生還し2対0。
若いLe.visageは2点先制されたことにより、
浮き足だたないかと心配したが動じず、
1回裏先頭打者の平木が
左中間を破るライナー性のランニングホームランを放ち1点差。
1死後3番森が相手失で二塁まで進塁。
三盗を決め、4番上田の一ゴロ間に森が同点の生還。
2対2の振り出しに戻した。
3回から登板したLe.visageの滝本は、
最終回2死から上田にマウンドを譲ったものの、
7奪三振、与四球0、被安打1の力投を見せ、Gamblerを寄せ付けなかった。
一方Gamblerも2回以降松尾から
村上、川端とつなぎ、Le.visageにホームを踏ませなかった。
この試合、Gamblerが4個盗塁を決めたのに、Le.visageは4回試み成功は1回。
Gamblerの佐藤弟捕手が素晴らしかったのもあるが、
盗塁のサインだから走るのでなく、
何としてでも生きる執念が不足していたのではないか。
また、1回表短打で二塁から、
うまい走塁で生還したGamblerの村上、本田の走塁は見習うべきだね。
網津グラウンド
当初立岡の予定だったが立岡が二重予約だったため、
使用の優先権はあったものの、もう1つがソフトボール大会で
かなりのチームが集合しており、事務局と管理人が
話し合った結果、ソフトボール大会に立岡を譲ることとし、
網津グラウンドとなった。
Gambler1回表1死二塁から4番川端の左前打で
二走が一挙に生還し、先制の2点目となる
1回表Gambler二走が思い切りよくホームを突きセーフ 2点目
Le.visage1回裏先頭打者の平木が左中間にランニングホームラン
Le.visage1回裏1死三塁から
4番上田の内野ゴロ間に三走の森が生還し2対2の同点とする
Le.visage先発有田投手
2回のみの登板だったがスピードボールをもっと見たかったね
3回から登板Le.visage瀧本投手
試合を重ねる度にうまさと信頼度が増してきた
最終回2死一塁から登板
三振で抑え、長船監督の期待度はうなぎ昇り
4回から6回まで登板し、被安打1のGambler村上投手
練習試合であったにしてもユニフォームを着用していた方が
試合も締まるのでは