早朝の激闘、時間との戦いも過熱!
早朝の熊本を熱くする「第69回熊本市民早起き野球大会」の申し込みが開始され、9日まで受付中です。
今年は試合時間に新たなルールが導入され、これまで以上に時間管理が重要な鍵となりそうです。
今大会では、試合時間が5回または60分で打ち切り(総合は7回または70分)となります。
60分で打ち切りとなる場合、昨年、私が観戦した34試合中、3試合が逆転、または引き分けに該当したようです。
新ルールに該当する試合は決して多くはないものの、勝利目前で敗戦に転じる可能性を秘めているだけに、各チームにとっては油断できないでしょう。
大会運営側には、試合開始時間を両チームに明確に伝え、時間管理を徹底することが求められます。
早朝の熱戦に、新たな時間制限という要素が加わり、今大会は例年以上にドラマチックな展開が期待できそうです。
グラウンドでは、時間との戦いにも注目が集まることでしょう。